社内のスタイリッシュな空間も魅力

私は日本デジコムに入社して3年目になりますが、元々は岐阜県でSEの仕事をしていて結婚を機に浜松市に移る事になり、今まで経験した知識や技術を生かせるこの会社に入社しました。初めて出勤した時の印象は、若い社員が多くおしゃれなオフィスだなと感じたのを覚えています。特に浜松支社はガラス張りのテーブルや、レッドのソファーを置いた応接室などスタイリッシュなので、この空間で仕事ができるのも嬉しいですね。2ヶ月に1回位の割合で軽いリクリエーションが催され、そこであまり接点のない方と出会えるのも新鮮です。

 

 仲間のありがたさを知った出来事

ph_pr02_02今、任されている仕事内容はプログラムを一から組む作業や、お客様の要望を聞いてソフトを作り直す他に、一般に市販されているプログラムの保守や改修も多く取り扱っています。私が担当するお客様は中小企業が多いのですが、各システムによって使っているプログラム言語が異なるので、多くの言語を扱える幅広いスキルが要求されます。お客様の要望の中で一番多いシステムは販売や在庫の管理ですが、製造や部品の管理なんてのもありますね。岐阜県でSEの仕事をしていた頃は社員の数が少ない為、一人一人が多くの作業を受け持っていたのですが、これだけ大勢いる会社だとチームで働くことが多く、コミュニケーション能力の必要性を実感します。仕事をこなしていく中で必ず問題や困難に出くわします。そんな時に支えてくれる職場の仲間を大切にする為にも、常日頃からコミュニケーション能力を高めておく事は重要です。あと、困った時に助けを求められる素直さがある人や、やる気があってくじけない人は一緒に仕事をしていて頼もしいですね。

 

 パソコンとの出会いとこれからの展望

私の場合は短大生の頃にパソコンと出会い、「これで仕事をしていきたい!」と思って短大卒業後、専門学校に入学しました。特に興味を持って取り組んだのがプログラムで、卒業制作では本を読んでクイズを出すゲームを一から組みました。このプログラムという作業がどんな物なのかピンと来ないという人も多いのですが、皆さんがよく利用するインターネットの「ソースを表示」を選択してみると無数の文字が並んでいるのを見られます。あの文字の羅列がホームページを作るためのHTMLという言語なのですが、これも非常に単純なプログラムの一種です。頭の中で完成像をイメージしてプログラム言語に落としこむ想像力のいる作業ですが、仕事をこなしている内に慣れる人がほとんどですね。進化の早い業界なので勉強する事が沢山ありますが、これからはお客様と密接な関係を保ちつつ、システムの開発や改修が行えるようになりたいと思います。その為にも、やっぱりコミュニケーション能力の向上は不可欠ですね。