リクルート
あなたに会う機会をください。ここに書ききれなかった思いを、直接、お話させてください

日本デジコムが果たす役割

当社の事業の柱は、大きくわけて3つあります。1つ目は、アウトソーシング事業。お客様のニーズにお応えできる人材を提供し、お客様が保有する資源だけでは実現の難しい案件を、お客様とひとつになって、ゴールへと導きます。2つ目は、ソリューション事業。グループウェア、営業支援システム、物流管理システムなど、お客様のご要望に応じて、多種多様なソリューションをご提供しています。3つ目は、ハウジング・ホスティング事業。お客様に代わって、ハード面、ソフト面をトータルに管理させていただくことにより、安全で快適なIT環境をサポートしています。

しかしながらこれらの事業は、あくまでも私たちの理念を実現するための「手段」に過ぎません。私たちが目指すのは、お客様の声を形にするという業務を通じて、豊かな社会づくりに貢献すること。設立から3年以内に7割の会社が姿を消して行くといわれる中で、当社が10期目を迎えられたのは、お客様はもちろん、その向こうに広がる社会のお役に少なからず立てているからだと自負しています。今後さらに情報化社会が発展すれば、私たちが果たすべき役割はさらに大きくなっていくはず。これからも人々の暮らしをより便利に、より快適に、より楽しくするようなサービスを提供していきます。

日本デジコムが大切にしているもの

お客様とお付き合いさせていただく上で、私たちが常に意識しているのは、「いかにお客様に安心感をもっていただけるか」ということです。お客様のご要望を実現するだけの知識や技術は、もちろん必要不可欠なものです。しかし、それだけでは不十分。品質はもちろん、料金やアフターまで、あらゆる面で安心感を感じていただけるよう、お客様とじっくり言葉を交わして、望まれているものを十分に引きだすことを心掛けています。

こちらの技術やノウハウを押し付けることがあってはいけません。お客様が求めているのは、あくまでも将来に渡って、より多くの利益を生むような成果。最先端の技術でも、やみくもな低価格でもありません。お客様のご要望と、こちらの技術をいかに誤差なくマッチングさせることができるか。それが、プロである私たちに求められていることだと考えます。

働く場としての日本デジコム

2007年5月、当社は浜松市中心部に購入した自社ビルへと移転いたしました。正直なところをいえば、今回の自社ビル購入は、「お客様や社会に存在をアピールしよう」などという気持ちで行ったものではありません。目的はあくまでも、これまで地道に努力を重ねてきてくれた社員への恩返し。「俺たちはこの9年で、これだけのことを実行できる力を手に入れたんだぞ」ということを目に見える形で、みんなに示したかったのです。社員の周囲の方々にも、親や子供、配偶者や恋人が当社で働いているということを誇りに感じてもらえたなら、これほどうれしいことはありません。

また、当社が終身雇用を目指していることも、皆さんにとってはトピックになるのかもしれません。この業界は言うに及ばず、終身雇用制が崩壊しつつある今日では、まさに時代に逆行するような試みといえます。ではなぜ、今それをやるのか? 答えは簡単です。社員一人ひとりが安心して気持ち良く働くことのできる環境を整えれば、自ずとお客様に対してより付加価値の高いサービスを提供できると思うからです。中には、そんなに甘くはないよ、と笑う人がいるかもしれません。しかし、やりがいや誇りを感じられない職場では、能力を存分に発揮してもらうことは難しいでしょう。社員の満足度を高めることは、変革の時代を乗り切る大きな力になる、そう私は信じています。現在、社員の定着率は90%。これを100%に近づけることが、当面の目標です。

日本デジコムが求める人物像

ひと言でいってしまえば、「会社のカラーに合っている人」、これに尽きると思います。資格や技術の有無は、二の次三の次。価値観を共有して、同じ目標に向かって進んでいける人でなければ、相乗効果が生まれることはないからです。白の中に黒がはいったら、全体は灰色になります。白の魅力も、黒の良いところも、薄まってしまいます。

では具体的に、どういう方に仲間になっていただきたいのかといえば、まずは何を置いても、「人を思いやる気持ちがある人」です。人間的な優しさを持っている人は、お客様はもちろん、一緒に働く仲間を裏切るようなことはないはずです。それから、「向上心がある人」「変化を拒まない人」。何事にもいえることですが、物事をより良い方向にもっていくためには、これで合っているのかな?、もっと良い方法はないかな?、と常に現状を否定したり、反省したりする気持ちが必要です。そんな謙虚さをお持ちの方なら、どんな場面どんな立場でも、きっと力を発揮していただけることでしょう。

皆様へのメッセージ

あるときは兄弟、あるときは親子。一緒に働く仲間は「家族」である、私はそんなふうに考えています。当然のことながら血のつながりはありませんが、時には本当の家族よりも長い時間を一緒に過ごすのです。これを家族と呼ばずしてなんというのでしょう。もちろん仕事ですから、良いときもあれば悪いときもある。楽しいこともあれば、つらいことも。しかし晴れているときは一緒に草原を走り回り、雨の時はひとつの傘の下で身を寄せ合う。そんな仲間がそばにいるのは、人生において、とても意味のあることではないでしょうか。

このようにあなたと出会えたということは、きっと何らかのご縁があるのだと思います。まずは一度、会社を見にきてください。社員の表情、働く姿をご覧いただければ、どんな雰囲気の会社なのか、お分かりいただけると思います。そして私に、あなたと言葉を交わす時間をください。ここに書ききれなかった思いを伝えさせてください。あなたのご応募を心よりお待ちしています。

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